Swedish Small Dining Table in Red Pine

Sold

Origin: Sweden
Material: European red pine (欧州アカマツ)
Period: circa 1950s-60s
Size: width890→1110→1330mm(extension220mm×2) depth600mm height750mm

スウェーデン製の小ぶりなダイニングテーブルです。

天板が中央で分かれエクステンション板を挿入できます。
1人〜2人用の食卓、または作業台やデスク、コンソールテーブルとしても良いサイズです。

樹脂を多く含んだスウェーデンのレッドパインは経年により樹脂が表面に浮き上がることで艶と輝きを増し、独特の美しさを醸し出します。

スウェーデンは日本とほぼ同じ国土の約7割を森林が占める森林国です。
現在では林業先進国と言われるスウェーデンですが、19世紀から20世紀初頭には森林の乱開発が進み危機的状況に陥りました。

そのため、森林の破壊を防ぎ、未来の木材の供給を確保することを目的とした「森林法」を1903年に初めて制定し、伐採量の規制と伐採後の植林を義務化しました。スウェーデン南部の森林は、植樹から伐採可能となるまで60~90年、北部の森林はこれより長く80~120年と定められています。

スウェーデンのレッドパインは1年のほとんどを雪に閉ざされた厳しい環境の中で長い年月を掛けて育つため、心材の割合が高く木目もとても緻密です。
また木肌が美しく狂いが少ないのが特徴で、中でもスウェーデン北部で採れるパインは別格と言われています。

*心材とは・・・木を輪切りにすると同心円状の年輪が現れますが、その中心部側は色の濃い褐色の「心材」(赤身)、樹皮に近い外側は色の淡い「辺材」(白身)と呼びます。心材は辺材よりも腐朽に強い材料です。

Condition:
全て無垢材を使用しているため、天板とエクステンション板に反りが見られます。
天板に細かい凹み、傷、小口に補修箇所が一箇所あります。また一本の脚先にシミが残っています。
節があるのはエクステンション板のみです。

Sold

※こちらの価格には消費税は含まれておりません。
※送料は別途発生いたします。

Related Collections