Wall Shelf, Stool and Coat Stand for YOTTE ITTE 2025

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  • Stool ihållande
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Design: ihållande
Manufacture: Yu Mimura
Year: Sep 2025

今回も⇨@Cafe634さんで開催される周年イベント「YOTTE ITTE」のためにイホランデオリジナルのウォールシェルフを製作致しました。

2022年の4月に第1弾を発売してから、
本当にありがたいことにみなさまからご好評を頂いております。
販売のご要望を多くいただく為、もう少しコンスタントに販売できると良いのですが、
家具製作で出た端材や残材で製作するアップサイクル商品のため、年に1.2回の販売とさせて頂いております。

今回のウォールシェルフは、今年の夏に譲って頂いた欅(ケヤキ)の廃材をメインに使用しました。
波形ベースのモデルを新作に加え、その他はこれまでのデザインをマイナーチェンジしています。

さらに今年はウォールシェルフの他に数点ですがコートスタンドとスツールも製作致しました。

コートスタンドは三村さんの工房で眠っていたニヤトーとタモの角材にケヤキとクルミの脚を取り付けました。フック部分はブラックチェリーです。

自宅で使用するイメージで考えた為、出来る限り省スペースで設置できるようにフックは短かめに。上のフックには帽子やコート、ネックストラップなどを掛け、下には子供のバックパックや帽子、アウターなどを掛ける想定でデザインしました。

スツールは、こちらも三村さんの工房に眠っていたセランガンバツ*の角材を使用し、ケヤキの脚を取り付けました。1930年代のスウェディッシュデザインからインスピレーションをもらいました。

*セランガンバツは東南アジアのインドネシアやマレーシアで生育する広葉樹です。
耐久性と強度に優れ、ウッドデッキなどの屋外でも使用されます。

使用しているのは端材ですが、毎度の事ながら一切の手抜きなく、本当に丁寧に作られています。
実際手に取ると家具職人三村さんの素晴らしい技術と誠実なお人柄を感じて頂けると思います。

ウォールシェルフの取付方法は、壁に打ち込んだ2本のビス頭に引っ掛けて落とし込むだけです。
力が掛かりますので必ず下地のある壁に取り付けるか、ボードアンカーなどをお使い下さい。

オリジナルのテーブルなどを製作した際に出る端材や残材をまとまって確保できる時だけ製作している為、オーダーでの製作は承っておりません。