Yngve Ekström
“Accent” 2-seater Sofa in Oak

¥250,000

Designer: Yngve Ekström (イングヴェ・エクストローム)
Manufacture: SWEDESE (スウェデッセ)
Origin: Sweden
Period: 1970s
Size: width1500mm depth750mm height750mm sh410mm

スウェーデンのデザイナーYngve Ekström (イングヴェ・エクストローム)が1950年代に自身が設立したメーカー『SWEDESE』でデザインした”Accent”(アクセント)シリーズのソファです。

シンプルで飽きのこないデザインが愛され、現在でも3人掛けと1人掛けが製造されていますが、こちらの2人掛けサイズは廃盤となっております。

2人掛けソファは日本の住宅環境に適したサイズのためお求めになる方が多いのですが、
こちらのメーカーに限らずヨーロッパでは2人掛けの需要が少ないため廃盤となってしまうケースが多く、流通量が極端に少なくなっています。

座面と背面はSバネの上にウレタンを張った構造になっています。
古いウレタンは全て取り除き新しいものに交換しました。
ウレタンのみのクッションとは違い、反発があるので沈みこみが少なく硬めの座り心地です。

生地はざっくりとしたデンマーク製のウール素材の生地で張り替えています。
北欧デンマークに古くから伝わるウール素材で、夏場でも適した張地です。

後ろ姿が綺麗なので、壁付けせずにお部屋の中央でお使い頂くことをお勧めいたします。

Condition:
メーカーの焼印が残っています。
木部フレームの状態はとても綺麗です。

Yngve Ekström(1913-1988)
スウェーデン南部、Småland地方Hagafors出身の建築家、木工、家具デザイナーです。
13才で父を亡くした後、国内で最も古い家具工場「Hagafors Chair Factory」で働き始め、
美術学校に入学する18才までに豊富な専門知識を身につけました。

その後1945年に兄のJerker、友人のBertil Sjövvistと共にSWEDESEの前身となる家具会社を設立し、自身もデザイナーとして活躍しました。彼は、Alvar Aalto、Arne Jacobsen、PoulKjærholm などのデザイナーと共に、「スカンジナビアモダン」を世界中に広めた重要な人物の一人です。

¥250,000

※こちらの価格には消費税は含まれておりません。
※送料は別途発生いたします。